昨日の講習会と意見交換会の様子です。
初めての参加でしたので、大変勉強になりました。

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今シーズンも冬の使者がやってきました。
噂では今シーズンはが多いそうです。
どれぐらい活躍してくれるでしょうか?
自分としては、活躍はほどほどに。
どうなるでしょうか?

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平成28年9月17日(土)に業務報告会を行いました。

他部署の業務を理解することと、
発表に慣れることを目的としています。

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1人目は調査部のM君がUAVについて発表でした。

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2人目は設計部のKさんが道路標識の設置についての発表でした。

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3人目も設計部のS君が急傾斜対策工の説明で、3Dによる説明がありました。

その後は反省会です。
お中元に頂いたビールをみんなで片付けながら、
真剣に発表についてのいかん交換をました。
まあ、そのようには見えませんが、楽しむときは楽しみましょう。

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用地調査業務の中で「立竹木調査」という業務があります。立竹木調査は、山林や家屋の庭木など様々です。
桜の木ひとつにしても多くの種類があり、現地にて樹木名称を正式名称で手早く判断するということは
かなりの知識と経験が必要になってきます。当社では、業務に携わる社員のスキルアップのために、
様々な社内研修を行っています。

今回は、5月31日に「樹木研修」として富山県植物公園へ行きました。
講師は当社で一番樹木に詳しいOさんにお願いし、樹木名や見分け方、山でよく見かける樹木や
庭木によくある樹木など、公園の外回りを一周しながら研修しました。
また、樹木テープの巻き方や、樹木の計測方法なども実地講習しました。

次回の立竹木の現地調査が楽しみです 😀


5月27日(金)午後2時から2時間、砺波まなび交流館にて富山県部会技術委員会企画の
『平成28 年度 木材・建材の見分け方』の研修会が開催されました。
参加者数は43名で、今年度より補償コンサルタント協会CPD制度の導入に伴い、
ポイント対象となる研修の企画ということもあり、当社からも4名参加してきました。
講師に株式会社アキの加藤氏、株式会社高岡木材市場の谷口氏、
大建工業株式会社の渡辺氏らを招いて木材等のサンプルを使用し、
木材、建材の特徴等を解説いただき、大変有意義な時間を過ごすことができました。

木材の見分け方や、近年よく使用される木材や最近では使われなくなった木材など
専門家ならではのお話を聞くことができ、大変参考になりました。

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